発芽玄米は、主食に最適
先日は、「最近の日本人は、外食や工業加工食品を非常に摂取する機会が多くなっている」 という話でしたが、
こうした食生活が中心になると、体にとって非常に大切な食物繊維やビタミン、ミネラルが不足気味になります。
ミネラルが不足すると、酵素の不足から、体が不完全燃焼に陥り、体に乳酸を主体とする燃えかすがたくさんたまり、肩こりや腰痛を起こします。
さらに、ビタミンやミネラルは、抗酸化力の源ですから、不足すると体が炎症を起こしやすく、ドライアイ、不眠症やストレスに抵抗できないなど、様々な複合的な症状が発生します。
これは、日常的に摂取しなければならなため、いきなり多量に摂取しても効果は、ありません。
だから、主食が非常に重要になってくるのです。
日本人の主食は、もともとお米でした。
それも、精米した真っ白なお米は、特別なもので、普段は玄米、それも100%ではなく、ヒエ、アワなどの雑穀と混ぜて食べていた。
(いわゆるギンシャリは、特別なモノだったのです)
今でこそ、玄米を中心とした雑穀米は、注目されていますが。
発芽玄米には、あらゆる栄養素が含まれ、穀物の香ばしい香りと、ほどよい歯ごたえのため、大脳の満足度が高く、意志の力と無関係に小食が達成できます。
よく噛んでよく味わって食べる癖がつき、おかずも同じようによく味わって食べるようになり、そのために、全体的に食べる量が少なくてすむようになります。
その理由のひとつに、発芽玄米に含まれているミネラル分の一種、亜鉛の働きがあります。
ごく微量の亜鉛を日常的に摂取することで、味覚が鋭くなり、今まで以上に甘みや塩味を敏感に感じられるようになります。
そのため、大脳に味覚情報をしっかり伝えられ、大脳の満腹中枢が満足しやすくなり、これ以上食べる欲求を引っ込めてしまうのです。
発芽玄米を主食にすることで、不足がちになるミネラル分を手軽に摂取でき、よく噛むことで小食になり、それが結局、健康的なダイエットにつながるのです。
参考
発芽玄米健康ダイエット食事法
発芽玄米は、ミネラルが豊富
発芽玄米を主食にして、食生活を整える
明日からは、
そんな、発芽玄米を使った 美味しく、手軽に作れるレシピの紹介に戻ります。
発芽玄米のレシピは、検索窓から各レシピ名で調べる事ができます。
是非、ご利用ください。











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