発芽玄米の食物繊維や様々な栄養素で「腸管免疫力」アップ
最近注目されているのが、腸で作られる免疫細胞。
この細胞の働きは、血液中の免疫細胞だけでなく、腸の状態が良い場合だけ、リンパ球などの免疫が非常に高くなるのです。
食事とともに入ってくる、インフルエンザウィルスや様々な腐敗菌を腸の中で撃退する役目をしています。
さらに、これらの腸内で作られた免疫力(リンパ球・NK細胞・マクロファージ・顆粒球)が腸から血液中に移行し、ガンなどに対して高い免疫力を発揮するのです。
これが 腸管免疫力です。
ところが、腸内の温度が下がると、この大切な腸管免疫力が下がると考えられています。
特に、暑い日が続く夏場など、冷たい野菜ジュースやアイスクリーム、清涼飲料水など、腸の温度を下げてしまう食品を大量に、無意識で摂ってしまう傾向があります。
そのため、腸全体の温度が下がって、腸がゆるんでしまう「弛緩性便秘」になる方が非常に多く見られます。
「弛緩性便秘」の方は、食べ物を食べても排便を促す神経の働きが悪く、便意を催しにくく、年中便秘の状態になっています。
こんなとき、腸を安定させる働きを期待できるのが発芽玄米食です。
主食であるお米に発芽玄米を少し加えるだけで、毎日食べても飽きず、ビタミンやミネラルを充分に含み、食物繊維もたっぷり。
そのため、腸の中に免疫のリンパ球・NK細胞・マクロファージなどの密度が高まり、その結果、この発芽玄米食によって、便の量や回数が増えます。
発芽玄米を毎日食べることで、腸の働きを整え、免疫力を高め、病原菌に強い体が、自然と作られていくのです。
発芽玄米健康ダイエット食事法は、日本人に合った、健康的で美しい体を養うダイエットなのです。
参考
発芽玄米健康ダイエット食事法
発芽玄米は、日本人に合っている
発芽玄米でおなかの調子を整える
秘密の夢占い
自分を信じる占い











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