ダイエット失敗の最大の原因 ジャンクフードを避ける
ダイエットに挑戦している人ほど、普段の食生活が 極端な偏食で、脂分や砂糖の多い食品を食べる傾向があります。
簡単にいうと ジャンクフードの食べ過ぎなんです。
ジャンクフードっていえば言葉は悪いですが、いわゆる加工食品です。
加工食品は、工業製品です。
大量生産・大量消費で利益を上げることを目的にして、食品を生産しています。
簡単に言うと、みんなに沢山食べてもらうためには、手段を選ばない って ことです。
しかも、できるだけ 生産コストを抑えて、です。
じゃ、どうすれば、「みんなが沢山食べてくれるのか?」と 加工食品の方が考えた時、
一番てっとり早いのが、砂糖と脂分を多量に加える事です。
最近は、その手が余り使えなくなったので、(皆さんが、カロリーを気にし始めたせいか?)
次の手として、
カロリーオフの脂や甘み成分 (味覚だけで、体に吸収されない)に 変更しつつあるようですが。
(どちらにしても、体に良いとは、いえないでしょう)
私もたまに、コンビニで菓子パンを買って、(子供がおなかが好いて泣きまくるとき) 自分でも食べて見るのですが。
あまりの、食べやすさ(噛み応えのなさ)・甘さ・脂っこさに、ビックリします。
日常的に このようなジャンクフードばかり食べている方は、知らず知らずに、このような味覚に慣され、それが当たり前になってくるのでしょう。
しかし、皮肉な事に、そういっった人ほど、ダイエットが口癖になっているのです。
普段は、砂糖や生クリーム・バターの多いケーキ、クッキー、チョコレートなどなど
(だから、それを客観的に知り意識するために、メモリーダイエット?カロリーダイエット?などがあるのです)
ストレスがたまればたまるほど、こうした傾向に拍車がかかり、今では、女性だけでなく男性にもこの症状に陥っている人も少なくありません。(男性スイーツ族?)
また、揚げ物のフライドポテトやチキンなどの脂成分が多いファーストフードが大好きな方も多いですよね。
こういった外食傾向では、食物繊維・ミネラル・ビタミンなどが不足がちになり、これらが不足すればするほど、大脳の満腹中枢が無意識のうちに 「もっと食べろ」 と過食命令を出すのです。
だから、ダイエットが続かない人は、自分の意志が弱いわけではないのです。
なんせ、大脳の生命を維持するために、大切な命令を出すのが満腹中枢です。
いわゆる「腹が減った~」と感じるところの指示なんですから。
そんな潜在意識の命令を、自分の意志で抑えることなど、とてもできません。
例えば、息を止めることを意志でできますか? ってことです。
止めても、せいぜい、1分~2分ってとこですよね。
それ以上になると、何が何でも「息をすること」が優先されるのです。
なにが、何でもです。
だから、 ダイエットに失敗するのは、貴方のせいではありません。
だからっていって、いきなり、脂分・糖分・外食・コンビニ食を全てやめるって事もなかなかできませんよね。(無人島にでも行かない限り)
なので、
ゆっくり、楽しみながら、日常的に簡単に続けられる事を、徐々にやっていくのです。
ファーストフード店やコンビニ・様々な加工食品も、いきなりやって来たわけでは、ないですよね。
徐々に、知らず知らすに、増えて行きましたよね。
それと一緒の、逆をやるだけです。
焦らないことです。楽しみながら続ける事です。
それでは、
明日は、
発芽玄米は、主食に最適 を 掲載予定です。
参考
発芽玄米健康ダイエット
日本人には、米が合っている。
ダイエットには、まず食生活の改善
・・・・・
リンク
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