③なぜ、発芽玄米がダイエットに適しているのか
玄米は、白米の9倍も食物繊維があるそのわけは、
日本人にとって、食物繊維が欧米人より 必要な理由 は、昨日掲載しましたが、
残念がら、食物繊維をとる機会が少なくなっているのが、現在の食生活なのです。
特に、その食物繊維を多く必要とする若い女性の方は、パン食を好む傾向があり、(手軽で、食べやすい、糖分や乳成分が多く含まれているなどの理由から) 便秘やむくみなどの生活習慣病に、悩まされている方が多いようです。
玄米は、白米にする時に抜け落ちる、糠(ぬか)がそのままの状態です。
その、抜け落ちる糠(ぬか)には、お米全体の植物繊維のほとんどが含まれ、ほうれん草の約10倍も食物繊維が含まれています。
さらに、ビタミンB1・B2やミネラル・フェルラ酸などが含まれています。
特にフェルラ酸は、過酸化脂質の生成を抑制する、抗酸化物質で、
体内に入ると、あらゆる病気の源と言われる、活性酸素の害を防ぐ働きを持つ、ビタミンEに変わります。
では、なぜ、そんな大切な物質が含まれている糠(ぬか)をわざわざ そぎ落としてまで 白米に精米するのか? と いいますと
一言 まずいからデス。 簡単な理由
玄米100%のご飯を食べた経験のある方なら、ご理解いただけると思いますが、
消化も悪く、良くかまないと、現代人の消化力では、そのまま 出てしまうほどです。
私の知り合いで、糖尿病のため、玄米100%を 1日小さなお膳に1杯ほど毎日食べて、糖尿病を克服されている人がいますが、
本人曰く、「薬と思って、食べないと、とても食べられるものではない」と 言っていますが、
私も、ホントそうだと 思います。
玄米100%ごはんを食べ続けると、「白米を思いっきり、ぱくぱく食べてみたい!」
と言う、衝動にさえかられます。
なので、
昔の人は、そんな糠(ぬか)を捨てないで、大事に ぬかずけの床や洗顔や化粧品として大事に利用してきたのです。
そんな、大切な成分が含まれている糠(ぬか)がついたまま、すこしづつ 美味しく食べることが出来るのが 発芽玄米です。
参考サイト
発芽玄米と白米と玄米の違い
発芽玄米には、ビタミンEが豊富
発芽玄米は、白米の9倍の食物繊維
発芽玄米は、 ビタミンB1がぬか層に
発芽玄米健康ダイエット食事法
それでは、
明日は、頭のよくなる?発芽玄米に含まれている物質ギャバ の事について掲載いたします。











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