②なぜ、発芽玄米がダイエットに適しているのか
なぜ、お米(玄米)が日本人に合っているのか
もともと、日本人は、稲作伝来の約2500年前から米を主食していました。
そのため、日本人の体は、お米を消化、吸収するために都合の良いよう、特に腸の長さが欧米人に比べ長くなっています。
大腸・小腸を含めた腸全体では、日本人が平均9m前後で、欧米人は、7m前後ですが、大腸の長さは、日本人が2m~3mなのに対し、欧米人は、1.2m~1.3mと2倍程違います。
農耕民族である日本人は、食物繊維の多い、消化・吸収に時間のかかるものを多く食べてきた結果だと言われています。
そのため、現在の日本では、食の欧米化が進み、長い腸を持っている日本人には、便秘など、様々な生活習慣病の弊害が出てきています。
米離れが進み、小麦加工食品(パンや麺類など)が主食となろうとしている現在 (特に若い女性が多い)
そのような腸を持っている日本人の、消化機能を正常に保つためには、欧米人以上に、多くの食物繊維を含んだ食品が必要となるのです。
しかし、意識して食物繊維の多い食品を、毎日、定期的にとることは、忙しい現在、非常に困難になっています。(どうしても サプリメントにたよってしまう傾向がある)
そう言った状況のなか、今、発芽玄米が非常に注目されているのです。
それは、玄米には、なんと白米の9倍も 食物繊維が含まれているのです。
さらに、米食には、脂肪分の含有量が極めて少なく、 小麦などにくらべ難消化デンプン(腸で消化されないデンプン) アミロースを多く含んでいます。
そのアミロースが食物繊維の働きを強力にサポートし、腸内の活動をさらに、活性化します。
だから、発芽玄米を毎日食べることは、食物繊維を手軽に効率よくとることができ、 ダイエットやお肌の大敵である便秘を防ぐことが できるのです。
明日は、なぜ玄米には、白米の9倍も、食物繊維があるのか?を 白米と玄米の違いからご説明いたします。
参考資料
発芽玄米健康ダイエット食事法
発芽玄米は、日本人にあっている











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