| □便秘の原因4(ストレス) |
●ストレスが続くと常習性便秘に 旅行など、一時的な環境の変化で、一過性の便秘になることは、私もよく体験しました。 ただ、旅行なら、帰宅すれば便秘も解消するでしょうが、知らず知らずに多くのストレスを受ける生活を続けていると、体の緊張がとけることがありません。 日常的に長く続くストレスほど、常習性の便秘の原因になりやすいのです。 ●通勤時の満員電車や、交通渋滞のイライラ。 ●パソコンや携帯メール、ゲームなどのテクノストレス ●会社や学校での集団いじめ? ●失恋や人間関係など。 もう、日常になって、ストレスを受けていることさえ、わからないほど、鈍感になっている感受性。 特に、ストレスに弱い性格? ●几帳面 完璧主義? ●ものごとに小さいことにまでこだわる。 ●気遣いがあたりまえ、周囲を気にする。 (私の血液型A型の気質によく似ている(^_^;) などの性格の人は、特になりやすいのが、 ストレスによる、過敏性腸症候群のひとつ●けいれん性便秘です。 腸の働きがおかしくなり、便秘や下痢が続いたり、便秘と下痢を繰り返すなどの便秘異常で、 腸がストレスのため、異常に敏感になり、収縮が強すぎ、リズミカルな腸の運動ができなくなるのが原因です。 けいれん性の便秘の要因は、 ストレスを受ける →体を緊張させる交感神経が働く。 →血液が収縮 →けいれんして収縮したまま動かなくなる。 →腸のリズミカルな動きができなくなる。 →便秘 →腹痛があって、やっと排便しても、堅く小さい便になっている。 といった過程になります。 なので、 できるだけ、ストレスを受けない方法を身に付ける、いわゆるストレスに対する自己防衛が大事だと思います。 ●早寝早起きで、時間的精神的な余裕を持つ。 ●自分のために大切な、リフレッシュの時間を意識してつくる。 (周一サウナ、月一エステ など(^_^;) ●ストレス解消の趣味を見つける。軽い運動なら、なお良し。 私の場合、自転車と、温水プールです。 ●週末は、できるだけ、自分で料理をする。 特に和食のメニューで。 などなど、 とにかく、自分で工夫して、少しづつ楽しみながら、リラックスすることを心がけています。 そして、三度の食事に発芽玄米を少し加え、良く噛んで食べる。 そんな発芽玄米を中心とした和食の食生活を続けていくと、便秘になる間隔が短くなり、 以前は、1週間ほどなかった時もあったほど(^_^;)、 そんな症状が改善され、それによる足のむくみも解消されました。 今は、早寝早起きなど、食生活をはじめ、生活習慣全般を変えることで、お肌の調子もいい状態を保っています。 トップページの画像は、私がいつも食べている発芽玄米ご飯の写真です。 大体2割ほどが発芽玄米です。 |
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