| □便秘の原因3(不規則な生活) |
●体のリズムを乱す生活スタイルを見直す お通じが定期的にないのは、あなたのライフスタイルに問題があるのかもしれません。 朝の過ごし方、普段の運動不足など、もう一度見直してみてください。 ●便意をがまんし続けると、感じなくなる 便意とは、直腸から大脳に便がたまっているというシグナルのこと。 そのシグナルが届いても、すぐにトイレに行けないときは、大脳から「今は、がまん」と指令がでます。 でも、あまり「がまん」ばかりをしていると、だんだんと直腸の感覚が鈍り、便意を感じる力が弱くなって来ます。 いわゆる便意に対して、鈍感になるのです。 特に、朝は、最も便意を感じやすい時間帯です。 そんな大切な時間を、忙しく身支度(メイクや食事・着替えなど)。 自分では、日常的になっていて、気がつかない朝の習慣で、 精神的なゆとりなどほとんどなく、ばたばたと身支度して、満員電車に飛び乗り、電車内での便意など、我慢の連続。 そして、その便意を忘れてしまったまま、一日過ぎてしまう なんてこと (T_T) そんな状態になっていませんか? 実際に、私は、まさにそんな状態でした。 便意を無視することの悪循環に陥っていたのです。 朝、ぎりぎりまで寝ている。 →時間がないので、バタバタ身支度。 →当然精神的余裕もなく、便意を感じる暇もなし。 →便意を無意識に「がまん」 →そのまま腸に居続ける便は、ドンドン水分が吸収され、堅くなる。 →堅くなるため、さらに便意を感じにくくなる。 →無理に薬など、下剤に頼る。 →堅く出ない。 →直腸が鈍感になる。 →ますます便意を感じにくい体になる。 といった、便秘の負のスパイラル状態に陥ってしまっているのです。 この状態を断ち切るために、 私は、朝早く起きることを心がけたのです。 朝早く起きるために、夜早く寝る。 当たり前のことで、簡単です(^_^;) そのことを、強制的に実行したのです。 (テレビやゲームをせずに、10時に寝て、朝5時に起きる) その結果、2時間以上の時間的余裕。 その結果、精神的余裕も生まれ、 朝の、散歩や、簡単な体操(自分が気持ち良いと思えるヨガの一部)などを実行し、 腸を朝から、動かすことを意識しました。 朝食を発芽玄米にして食物繊維をとり、水を意識して飲み、 胃や腸がリズミカルに動きをするための適度な運動をすること。 まずを3日ほど続けると、 変化が現れ始めます。 なんと、朝、「便意」が感じられるようになったのです。 そのときの感動は、不思議なものでした。 朝、バタバタと忙しいため、永いこと忘れられてきた、 いや、封印されていた、といった方が良いのかも(^_^;) 「便意」という感覚。 そんな当たり前の感覚を取り戻したのです。 ちょと大げさな感じですが、私にとっては、ほんと感動ものでした(^_^;) そして、非常にスムーズなお通じがあり、、きつい匂いもなくなりました。 食事中の方 m(__)m さらに、3ヶ月ほど、発芽玄米を中心とした和食の食生活を続けていくと、便秘になる間隔が短くなり、 以前は、1週間ほどなかった時もあったほど(^_^;)、 そんな症状が改善され、それによる足のむくみも解消されました。 今は、早寝早起きなど、食生活をはじめ、生活習慣全般を変えることで、お肌の調子もいい状態を保っています。 トップページの画像は、私がいつも食べている発芽玄米ご飯の写真です。 大体2割ほどが発芽玄米です。 |
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