| □便秘の原因1(朝食をとらない) |
●朝食をとらないと昨日食べたものが出ない お肌と便秘には、密接な関係が有ることは、 皆さんご承知のことと思います。 最近の若い人に多い便秘のタイプ 直腸性便秘は、朝食を抜くことで、排便のサインが脳に送れず、 朝起きて空っぽの胃に食べ物を入れると、起るはずの胃・大腸反射がないまま1日がスタートしてしまうのです。 その結果、朝食後の排便のサインがないまま、チャンスを逃してしまうのです。 その繰り返しが、習慣として定着し、便が異常に堅くなる直腸性便秘になってしまうのです。 ●生活のリズムを取り戻すこと 三度の食事を定期的にリズムを持って行うこと。 その生活のリズムが体のリズムになるのだと思います。 その体のリズムに組み込まれたもののひとつが、排便です。 なので、その大切な体のリズムが乱れた結果、 正直な体の反応のひとつが便秘だと思います。 胃腸にしても、いつ働けば良いのか?いつ動くのか? がわからなくなってしまっているのです。 それが、弛緩性便秘の原因になっているのです。 ●食物繊維が少ないと、出すものがつくれない 昔に比べると日本人は、食物繊維をとらなくなりました。 コクがあって柔らかいものばかりを食べるようになったからだと言われています。 食物繊維は、消化されずに大腸まで届き、便のもとになります。 でも、その食物繊維の材料がなければ便は、つくれません。 当たり前ですよね(^_^;) その食物繊維の材料として、最適なものが、発芽玄米なのです。 食物繊維は、胃腸の働きを助け、便のスムーズな排出にも効果的なことは、皆さんもご存知だ思います。 その重要な働きをする食物繊維が、発芽玄米には白米の9倍も含まれています。 日本人が長い間、主食にして、毎日食べているお米に、少しだけ発芽玄米を加え、一緒に炊いて食べるだけです。 それだけで、不足がちな食物繊維を充分に補えることができます。 さらに、難消化デンプン(腸で消化されないデンプン) アミロースの強力アシストで便秘改善を強力にサポートします。 ただ、薬のように、即効性は、ありません。 あくまでも自然食品なので、穏やかに、徐々に体になじみ、浸透していくのです。 私の体験ですが、 まず夕食に発芽玄米を3日ほど続けると、 変化が現れ始めます。 非常にスムーズなお通じと、きつい匂いもなくなりました。 食事中の方 m(__)m さらに、3ヶ月ほど、発芽玄米を中心とした和食の食生活を続けていくと、便秘になる間隔が短くなり、 以前は、1週間ほどなかった時もあったほど(^_^;)、 そんな症状が改善され、それによる足のむくみも解消されました。 今は、早寝早起きなど、食生活をはじめ、生活習慣全般を変えることで、お肌の調子もいい状態を保っています。 トップページの画像は、私がいつも食べている発芽玄米ご飯の写真です。 大体2割ほどが発芽玄米です。 |
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